広告代理店とのパートナーシップ構築および企業支援に注力し、アジア太平洋・日本地域の経営基盤を強化

 2014年10月9日 Kenshoo Japan K.K.

Kenshoo(本社:イスラエル テルアビブ 日本法人: Kenshoo Japan K.K. 東京都渋谷区)は本日、アジア太平洋日本地域のマネージング・ディレクターに今村幸彦が就任したことを発表しました。今村は今後、Kenshoo 最高売上責任者(CRO)のテッド・クランツのもと、Kenshooのアジア太平洋および日本における事業を統括し、国内外のデジタルマーケティング市場のシェア拡大を目指します。

Kenshooのアジア太平洋日本地域のマネージング・ディレクターに就任した今村は、これまで約22年に渡り、電通およびソニーに在籍し、日本、シンガポール、オーストラリアを含む国内外の地域において豊富なエンタープライズビジネスの経験を有し、デジタルコンテンツおよびプラットフォームビジネスにおいてリーダーシップを発揮してまいりました。

デジタル広告市場の伸びと今後期待される成長性から、Kenshooは、2013年7月に設立されたKenshooの日本拠点を戦略的重要拠点と考えており、豊富な経験とリーダーシップ、グローバルな視点を持ち合わせた今村幸彦をアジア太平洋日本地域のマネージング・ディレクターとしての任命を決定しました。

Kenshooは、今後の成長が見込まれるアジア太平洋および日本市場において、今村のリーダーシップのもと、ブランド強化および高い収益性の実現、カスタマーリレーションの強化、強力なセールスチームおよびディベロッパー・サポートの構築等、経営基盤の強化を推進していきます。特に日本、中国、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドに渡り、広告代理店向けおよび企業向けの支援に注力していく予定です。

「Kenshooのマーケティングプラットフォームが広く受け入れられてきたアジア太平洋および日本市場は、今後当社の成長の牽引力となっていきます。我々はすでに東京、シンガポール、香港、オーストラリアにおいて事業活動を開始しており、各国でデジタルマーケターが当社の独自の検索連動型広告およびソーシャル広告におけるテクノロジーの活用いただくための支援を進めております。今村幸彦は、優れた事業牽引力とアジアおよび日本市場における深い知識を兼ねそろえており、Kenshooのアジア太平洋日本地域におけるリーダーとして理想的な人材です。成長著しいアジア太平洋・日本市場において、彼がKenshooのキーパーソンとして活躍してくれると確信しています。」とKenshoo 最高売上責任者(CRO)のテッド・クランツは述べています。

Kenshooについて
Kenshooは、クラウドベースのデジタルマーケティングソリューションと予測のためのメディア最適化テクノロジーを開発しているグローバルなソフトウェア企業です。Kenshoo Search、Kenshoo Social、Kenshoo Local、Kenshoo SmartPathを利用する有力企業、広告代理店、デベロッパーは、そのプラットフォームを通して年換算で2000億ドルを超えるオンライン顧客売上を上げています。Kenshooは、Google、Bing、Yahoo、Baidu、CityGrid、Twitter、Facebook、Facebook Exchangeにわたる広告のネイティブAPIソリューションおよびモバイル測定SDKを備えた、唯一のFacebook戦略的認定マーケティングデベロッパーです。Kenshooは、190か国以上に及びフォーチュン50社のほぼ半分の企業、および世界トップ10の広告代理店ネットワークすべてについて、そのキャンペーンをサポートしています。Kenshooのクライアントは、CareerBuilder、Expedia、Facebook、KAYAK、Havas Media、iREP、John Lewis、Resolution Media、Salmat Digital、Starcom MediaVest Group、Tesco、Travelocity、Walgreens、Zapposなどの企業です。Kenshooは、世界中に24の拠点があり、Sequoia Capital、Arts Alliance、Tenaya CapitalおよびBain Capital Venturesによる支援を受けています。詳しくは、www.Kenshoo.comにアクセスしてください。

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