労働集約的なプロセスの自動化と分析レポートデータ抽出の時間短縮を実現

2014年11月14日
Kenshoo Japan K.K.

Kenshoo(日本法人: Kenshoo Japan K.K. 東京都渋谷区)は本日、楽天株式会社(本社: 東京都品川区 以下、楽天)が運営する国内最大級の旅行総合サイト「楽天トラベル」(http://travel.rakuten.co.jp/)に検索連動型広告(SEM)の自動管理ツール「Kenshoo Search」が採用されたことを発表します。「Kenshoo Search」は、Yahoo! Japan、Google、Bing等で展開する検索連動型広告キャンペーンを管理、自動化、最適化するためのソリューションです。

旅行予約サイトの競争が激化する中、楽天トラベルでは、高度化・複雑化する検索連動型広告を効率的に運用・管理し、より迅速な高精度の分析レポートの抽出と運用コストの削減を実現できる管理プラットフォームツールを求めておりました。

「Kenshoo Search」の採用に当たっては、以前使用していたツールと比較して、労働集約的なプロセスの自動化による時間短縮および運用コストの削減という楽天トラベルが抱えていた課題を解決するソリューションであることが導入の決め手となりました。同時に、より迅速で確度の高い分析レポーティング、フレキシブルなユーザーインターフェイス、高度なデータの整合性をもたらす「Kenshoo Search」の高い機能性とケイパビリティーが高く評価されました。

「これまでは、データの分析、キーワードの入稿・修正に時間がかかっていたため、オペレーションコストの削減を急務としていました。その課題を解決するツールとして『Kenshoo Search』の導入を決めました。さらに、『Kenshoo Search』は、我々が求めていたソリューションとしてだけではなく、より高度な運用が可能であることを知り、より深いプラットフォームの活用を検討しています。」と楽天トラベル事業 編成・マーケティング部 部長の高野芳行氏は述べました。

Kenshoo アジア太平洋日本地域のマネージング・ディレクターの今村幸彦は、「楽天トラベルでは、これまで広告キャンペーンを手動で管理しており、時間およびオペレーションのコスト面で課題を抱えていたと聞いており、『Kenshoo Search』を導入いただくことで、それらの課題を解決いただきました。さらに、Kenshooの提供するプラットフォームをご活用いただくことで、それまで検索連動型広告の管理ツールに求めていた以上の運用における新しい機能と可能性を発見いただきました。Kenshooは、今後もお客様が変化に適応し、一歩先を進み続けられるように支援してまいります。」という見解を述べました。

Kenshooについて
Kenshooは、クラウドベースのデジタルマーケティングソリューションと予測のためのメディア最適化テクノロジーを開発しているグローバルなソフトウェア企業です。Kenshoo Search、Kenshoo Social、Kenshoo Local、Kenshoo SmartPathを利用する有力企業、広告代理店、デベロッパーは、そのプラットフォームを通して年換算で2000億ドルを超えるオンライン顧客売上を上げています。Kenshooは、Google、Bing、Yahoo、Baidu、CityGrid、Twitter、Facebook、Facebook Exchangeにわたる広告のネイティブAPIソリューションおよびモバイル測定SDKを備えた、唯一のFacebook戦略的認定マーケティングデベロッパーです。Kenshooは、190か国以上に及びフォーチュン50社のほぼ半分の企業、および世界トップ10の広告代理店ネットワークすべてについて、そのキャンペーンをサポートしています。Kenshooのクライアントは、CareerBuilder、Expedia、Facebook、KAYAK、Havas Media、John Lewis、Resolution Media、Salmat Digital、Starcom MediaVest Group、Tesco、Travelocity、Walgreens、Zapposなどの企業です。Kenshooは、世界中に24の拠点があり、Sequoia Capital、Arts Alliance、Tenaya CapitalおよびBain Capital Venturesによる支援を受けています。詳しくは、www.Kenshoo.comにアクセスしてください。

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