今日からあなたも映画監督にKenshooがInstagramのカルーセル型動画広告の導入を支援します

ソーシャルメディアはハリウッド化しているのでしょうか?

昨年4月、Facebookでの動画再生回数は1日当たり40億回でした。2015年11月、この数字は倍増し、80億に達しました。

では、実際には1日当たりの視聴者数はどれほどになるのでしょう。Facebookについて言えば、5億人という途方もない数字が報告されています。

ですがこれはまだ序の口にすぎないかもしれません。

Facebookは今日、Instagramのカルーセル広告で動画に対応すると発表しました。

これは広告フォーマットにおける最新のイノベーションです。このイノベーションによって、ブランドがストーリーを語り、インタラクティブなエンゲージメントを展開する媒体として、今やモバイルの画面はセカンドスクリーンからメインスクリーンへと進化しつつあります。

Kenshooのソフトウェアはこの進化に対応済みです。

私たちは広告主であれ代理店であれ、できるだけ多くのクライアントに映画監督になってほしいと考えています。

もちろん、動画広告はクリエイティブ予算にとって大きな負担となりかねないため、おいそれと責任を負えるものではありません。今敢えてやるべきなのか。ここで検討してみましょう。

1.現在マーケターは動画にどの程度の投資を行っているのでしょう?

eMarketerの調べによると、現在、広告主は動画への投資を倍増させており、2016年中に動画広告費はデジタル広告費の14.3%を占めるようになると予想されます。ちなみに、2015年は12.8%でした。

動画広告費の増加はKenshooでも確認しており、2015年第1四半期以来、普通の画像を用いた標準タイプの広告より著しく速いペースで成長しています。

2.動画広告はブランディングのみに活用するものですか?

とんでもない!

Facebookによると、Instagramユーザーの60%が「Instagramで製品やサービスについて知る」と答え、75%が「Instagramの投稿に触発されてウェブサイトを訪問する、検索する、買い物をする、友人に教えるなど、何らかの行動を起こす」と答えています。

広告費が増えたことで、パフォーマンス目標の達成率も上がっています。Kenshooではこの1年、動画広告に起因するウェブサイトでのコンバージョンの増加を観察してきました。

3.成果を得るためには動画全体の視聴が必要なのでしょうか?

そんなことはありません。

10秒に満たない視聴でも、キャンペーン効果全体の最大74%を達成できます。

では、平均的な視聴者の視聴時間はどのくらいなのでしょう? ニールセンの調査によると、Facebookでの平均的な動画視聴は最低30秒です。そしてその30秒の視聴で広告想起率40%アップを達成しています。

(この数字を正しく理解するための参考として、ニールセンの基準では、オンラインのブランド広告の想起率は平均で6%に過ぎません。)

4.それはすばらしい。ですが、それは本当なのですか?

本当です。本当に起きているのです。

Kenshooのクライアントである米国の大手小売業者が最近、ダイレクトレスポンスを目的とした動画広告のテストを開始しました。具体的には、主要なファッションラインのショットを多数並べた商品紹介の短編動画シリーズを作成し、デスクトップとモバイルでのコンバージョンすなわち商品購入を目的としてキャンペーンを最適化しました。

結果は? 6.24というROIが示されました。この数字は標準的な広告フォーマットの3倍に相当します。

今後の展望

動画広告のフォーマットは今後さらに増えるものと私たちは考えます。クライアントのパフォーマンスをあらゆる側面で伸ばすべく、Kenshooは今後とも、最新の動画広告のいち早い導入とその最適化の技術革新に邁進する所存です。

Kenshooの担当者にご連絡ください。カメラを回す準備をしましょう。お客様が一番楽しめる方法でお客様とのつながりを創りましょう。それはモバイルでの動画視聴にほかなりません。