ポートフォリオ入札の最適化に関する特許出願中のアプローチにより、予測型モデルを実行してキャンペーン結果を最大化

サンフランシスコ (2012年2月27日) – デジタルマーケティングソフトウェアで世界をリードするKenshoo (www.kenshoo.com) は本日、特許を出願しているKenshooのモデルベースの入札ポリシー (バージョン3.0) を、Kenshoo Portfolio OptimizerTM (KPO) という新名称でリリースすることを発表しました。

KenshooのCEOであるYoav Izhar-Pratoは、「世界の洗練された広告主の多くがKPOを試し、すぐにその効果を実感しています。当社のアルゴリズム独自の意思決定プロセスは、入札管理の慣例を完全に変え、マーケターの参入障壁を減らします。KPOを使用すれば、予算計画をより効率的に立てることができ、企業、ローカル、モバイルのリスティング広告において最終的な結果を達成しやすくなります」と述べています。

KPOは、履歴データを収集して数十万の統計モデルを構築し、入札単価の変更による検索マーケターのキーワードポートフォリオ全体への影響を予測します。続いてKPOは入札単価を調節して、利益、収益、コンバージョン、トラフィック、または広告主が設定した他の目標を最大化します。たとえば、このソリューションを使用したAll Star Directoriesは、KPOを実装してから、Natural Healersサイトでの1日の平均利益を87パーセント増やすことができました。

インターネット上で急速に成長しているオンラインキャリアスクールディレクトリのパブリッシャーの1つであるAll Star Directoriesの検索エンジンマーケティングマネージャー、Ryan Bruss氏は、「Kenshoo Portfolio Optimizerは、入札管理を自動化し、当社が自力で行うよりもはるかに動的に最適化を行うことができます。クリックあたりコストが即座に大幅に削減され、コンバージョン率を一定に保ったまま、利益が一貫して高くなりました。新しいアルゴリズムにより入札単価の削減が可能なポイントを見つけることができたため、利益が87パーセント増加したのです」と述べています。

Kenshooは、2009年の次世代ポートフォリオ入札オプティマイザーの発表以来、モデルベースの入札ポリシーの強化を続けています。バージョン3.0は、プロモーションや重要なクリスマス商戦の期間におけるトラフィックやコンバージョン率の急上昇を予測するカスタム季節対応情報を組み込んだ自己学習アルゴリズムを使用します。KPOの特許出願中のプロセスでは、パフォーマンスデータをほとんどまたはまったく使用せずにキーワードのモデルを構築し、ポートフォリオ目標に対する効果を最大化するためキーワードクラスタを毎日再評価します。

Kenshooのシニアディレクターであり、研究および商品部門長のMoti Meirは、「Kenshoo Portfolio Optimizerは、ルールベースの入札管理および他のSEMソフトウェアプロバイダーが提供するポートフォリオ入札ソリューションに代わるものであり、これらよりもはるかに優れています。キーワードレベルの入札管理では、ポートフォリオ全体に対する入札単価変更の影響を考慮しないため、KPOが実現するのと同様の結果をリスティング広告で得ることはできません。一方で、他のポートフォリオソリューションはロングテールキーワードを効率的にカットしますが、KPOにはローボリュームキーワードを活用する特許出願中の方法があります」と述べています

詳しくは、Kenshoo.com/KenshooPortfolioOptimizerにアクセスしてください。

Kenshooについて
Kenshooは、検索マーケティング、ソーシャルメディア、オンライン広告においてテクノロジーソリューションを生み出すデジタルマーケティングソフトウェア企業です。ブランド、代理店、マーケティングプロバイダーが、Kenshoo Enterprise、Kenshoo Local、Kenshoo Socialを使用して150億ドル以上の年間顧客売上収益を上げています。Kenshoo Universal Platformは、より良いマーケティング投資を行うための自動化、インテリジェンス、インテグレーション (統合)、スケーリング (規模拡大) を提供します。Kenshooは、米国のトップ5の旅行Webサイトのうち4社、世界トップ10のホテルグループのうち6社、トップ10のリテーラーのうち7社、トップ10の通信会社のうち7社、トップ10の広告代理店ネットワークのうち9社、フォーチュン50社のうち23社をサポートしています。Kenshooは190か国以上でキャンペーンを取り扱っており、顧客はAnnalect、Barnes & Noble、CareerBuilder、Facebook、KAYAK、Havas Digital、Hitwise、iREP、John Lewis、LendingTree、Sears、Starcom MediaVest Group、Tesco、Travelocity、Walgreens、Zapposなどの企業です。Kenshooは、世界中に14のオフィスがあり、Sequoia CapitalおよびArts Allianceによる支援を受けています。詳しくは、www.Kenshoo.comにアクセスしてください。

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