サンフランシスコ (2011年6月14日) – デジタルマーケティングソフトウェアで世界をリードするKenshoo (www.kenshoo.com) は、本日、Kenshoo Editorのパブリックリリースについて発表しました。Kenshoo Editorは、この種のアプリケーションとしては初めての、高度な検索マーケティングキャンペーン管理機能をデスクトップで使用でき、時間のかかる非常に複雑なキャンペーン管理作業を軽減するアプリケーションです。

Kenshoo Editorでは、直感的なグラフィカルインターフェース、カスタマイズ可能なビュー、ドラッグアンドドロップ機能などを使用して、高速で強力なリスティング広告の更新を複数のアカウントとチャネルにわたって行うことができます。Kenshoo Editorを利用すれば、検索マーケターは、何十万ものキーワードにわたる広告文やランディングページの作成、入札単価変更などの作業をわずかな時間ですませることができます。

Kenshoo Editorのベータ版を使用している顧客は、新しいキャンペーンの作成、現在のキャンペーンの再構築、複数のキャンペーンにわたるクリエイティブの一括更新などの、検索マーケティング最適化の主要な作業で、3~10倍の時間を節約できると報告しています。

大手再販業者TicketsNow (Ticketmasterの子会社) の検索エンジンマーケティングおよびモバイル部門のディレクター、Sachin Gadhvi氏は、「Kenshoo Editorは画期的な存在です。当社は国内最大手のチケット再販業者ですから、在庫量が膨大で、常に動きがあります。当社はロングテールを頼りにしているのですが、Kenshoo Editorを使うと複数のチャネルにわたってすべてのキーワードを簡単に、効果的に管理できます」と述べています。

「当社は、House of Fraserの検索プログラムを大々的に構築し直すためにKenshoo Editorを使用しました。結果は非常に満足のいくものでした」と、英国に本拠を置く検索エンジンマーケティング代理店Kinaseのディレクター、Chris Dillabough氏は話しています。「Kenshoo Editorなしでは作業を予定どおり完了できなかったでしょう」

Kenshoo Editorは、Kenshooの最新のデジタルマーケティングソフトウェアです。Kenshooは、2009年に在庫やマーチャンダイジングなどの動的な変動要素に基づいてリスティング広告キャンペーンを自動更新するソリューション、リアルタイムキャンペーンをリリースしました。この種のソリューションが市場に出たのはこれが初めてです。2010年には、通話の量と質に基づいたアルゴリズムによる最適化によってオンラインマーケティングとオフライン販売間のギャップを埋めるCall Conversion Optimizationを発表しました。2011年の初めには、マーケターが壊れたURLや無関係なURLを見つけて修正するのを支援する監視および警告ツール、Landing Page Watchdogをリリースしました。

「Kenshooは常にお客様に可能な限りアドバンテージを提供する新しい方法を探しています」と、Kenshooの商品部門副社長、Ariel Fliglerは話しています。「Kenshoo Editorなら困難なキャンペーン管理作業のほとんどを簡素化できます。特に、複数のエンジンにわたって複数のアカウントを持つマーケターに役立ちます。Kenshoo Editorを使用すれば、マーケターはクリック数回でバルク変更を実行できるので、すぐに次の戦略の立案に取り掛かれます。」