複数の広告キャンペーンの管理を一つのプラットフォーム上で実現

2016年4月7日
Kenshoo Japan株式会社

Kenshoo(日本法人: Kenshoo Japan株式会社 東京都渋谷区)は本日、国内最大のフリマアプリ「メルカリ」を運用する株式会社メルカリ(本社: 東京都港区 以下、メルカリ)に検索連動型広告(SEM)の自動管理ツール「Kenshoo Search」が採用されたことを発表します。「Kenshoo Search」は、Yahoo! Japan、Google、Bing、Yahoo Inc等で展開する検索連動型広告キャンペーンを統合的に管理、自動化、最適化するためのソリューションです。

メルカリでは、チャネルやパブリッシャー、デバイスを跨いだ計測の一元化とコンバージョンの最適化・最大化を重要視しており、複数のチャネルやデバイスのケイパビリティーを併せ持つ管理プラットフォームを望んでいました。「Kenshoo Search」の洗練されたユーザーインターフェイスは、複数のパブリッシャーの検索連動型広告キャンペーンを一つのプラットフォーム上で管理することを実現しました。さらに、キャンペーン結果を自動的かつ定期的にレポート化し、利用者が受信することで運用・管理の時間が短縮されました。

「Kenshoo Search導入後の作業の自動化、時間削減、投資対効果(ROI)の改善には非常に満足しています。初期導入時におけるアカウント設定サポート、サードパーティのモバイルトラッキングツールとの連結、トレーニング、日々の運用サポートにおいても満足しています。Kenshoo Search導入前と比較すると、Kenshoo Searchで運用しているキャンペーンにおいて、モバイルアプリのインストール数は51%増加し、CPI(Cost Per Install)は、30%改善されました。」とメルカリ マーケティングマネージャーの榎阪健氏は述べています。

Kenshoo アジア太平洋日本地域のマネージング・ディレクターの今村幸彦は、「メルカリ様にKenshoo Searchをご採用いただき、広告キャンペーン管理の時間削減とともに効果改善を実感していただけたことを嬉しく思います。今後さらに、われわれの提供する様々なクロスチャネル機能をご活用いただき、同社のビジネス拡大に少しでも貢献できたらと考えております。」 という見解を述べました。

Kenshooについて

Kenshooは、アジャイルマーケティングのグローバルリーダーです。世界中の広告主様、代理店様がKenshoo Infinity Suite製品を利用して、検索、ソーシャル、モバイル、ディスプレイの各広告を通じて約3,500億ドルの年間収益を上げています。Kenshooは、Facebook、FBX、Instagram、Twitter、Google、Yahoo、Yahoo Gemini、Yahoo Japan、Bing、Baiduの各種APIと連結したマーケティングソリューションを提供しています。Kenshooは、190か国以上に及ぶフォーチュン50社のほぼ半分の企業、および世界トップ10の広告代理店ネットワーク全てにおいて、デジタルマーケティングキャンペーンをサポートしています。Kenshooの顧客は、CareerBuilder、Expedia、Facebook、Havas Media、John Lewis、Resolution Media、Sears、Starcom MediaVest Group、Tesco、Travelocity、Walgreens、Zapposなどの企業です。Kenshooは、世界中に27の拠点があり、Sequoia Capital、Arts Alliance、Tenaya Capital、およびBain Capital Venturesによる支援を受けています。詳しくは、 www.Kenshoo.comにアクセスしてください。

※Kenshooのブランドおよび製品名は、Kenshoo Ltd.の商標です。その他の会社名およびブランド名はそれぞれの所有者の商標です。