アジャイルマーケティングの強化を支援

モバイルディスプレイ広告ビジネスに進出

2015年3月4日

Kenshoo Japan株式会社

Kenshoo(日本法人: Kenshoo Japan株式会社東京都渋谷区)は、現在バルセロナで開催されている世界最大規模の携帯通信関連見本市「モバイル・ワールド・コングレス2015(MWC2015)」で、世界中の大手企業においてアジャイルマーケティングを可能とし、検索連動型広告、ソーシャル広告、モバイル広告、ディスプレイ広告の全てのツール(チャネル)を横断的に活用することで、導入する企業の顧客生涯価値の最大化を実現する「Kenshoo Infinity Suite」を発表しました。

「Kenshoo Infinity Suite」は、企業向けにソフトウェアライセンス購入オプションを提供し、広告テクノロジーにおける検索連動型広告、ソーシャル広告、ディスプレイ広告等の個別のツールを1つに統合することで、利用者のトータルコストの低減を実現します。また、すべてのパフォーマンスおよび最適化の機能を1つのソリューションとしてパッケージ化することで、企業にとってより価値の高い製品となります。

本日3月4日より提供開始*される「Kenshoo Infinity Suite」を軸に、Kenshooは広告テクノロジーにおける単一のポイントソリューションのプロバイダーから、ホリスティック・マーケティングソフトウェアのプロバイダーへの移行を実現してまいります。
*但し日本でのご提供は、準備が整い次第順次ご提供開始とさせて頂きます。

Kenshoo の共同設立者でありCEOのヨアヴ・イザール・プラト(Yoav Izhar-Prato)は、「Kenshooは設立以来、様々なマーケティングの課題を解決し、ビジネスの成長を支援することにフォーカスしてきました。現在のマーケターの大きな課題は、複数のチャネルやデバイスを横断的に活用し、広告キャンペーンによってベストなターゲットにリーチすることです。Kenshoo Infinity Suiteでは、モバイルを中心に据え、当社の全てのイノベーションを1つのパッケージに統合することで、パフォーマンスを最大限に引き出します。」と述べています。

Kenshoo CRO(最高売上責任者)テッド・クランツ(Ted Krantz)は、「Kenshoo Infinity Suiteでは、独立したプラットフォームの構築およびマネタイズを可能とするマーケティングの指針として、サードパーティの管理の重要性とCRMの収益性を重視しています。マーケティング担当者は、初めてクローズドループの顧客の視点を理解することができ、投資を最大限に活かすことができます。どのチャネルも単一では、マーケターが常に最大の利益を上げられるメインチャネルとはならないため、コンバージョンパスに沿ったバイアスのかかっていないインサイトと実行力の活用がカギとなります。」と述べています。

全世界で3,600軒以上のホテルを展開する大手ホテル運営会社Accorの検索、SEO、入札可能ソーシャルメディアの責任者であるダン・モーガン氏は、「Kenshooは当社のビジネスの成長をサポートする真のパートナーです。Kenshoo Infinity Suiteによって複数のチャネルを見渡せるようになります。検索連動型広告とソーシャル広告のチャネルと並行して、モバイルのような他の広告チャネルの管理が可能になったことに興奮しております。これまで当社では、60%超の収益増など、Kenshooの製品を利用することで素晴らしい成果を上げています。」と述べています。

Kenshoo Infinity Suiteの詳細については、www.Kenshoo.co.jp/Infinityにアクセスしてください。

AppNexusと提携を発表 検索連動型広告とソーシャル広告のデータをモバイル広告に対しても活用可能に

Kenshooは、何年もの間、モバイル分野においても大きな投資をし、マーケターによるGoogle、Yahoo、Bing、Facebook、Twitterなどのモバイル広告の大手グローバルサプライヤーへの投資の最適化を支援するソフトウェアを構築していました。また、2014年9月には、ソーシャルメディア上のモバイルアプリ広告とゲーム広告のプラットフォームを提供するAdquantを買収しました。さらに本日、インターネット広告の取引ソリューションを提供し、マーケットプレースを強化するテクノロジー企業のAppNexusとのパートナーシップの提携を発表しました。AppNexusとのパートナーシップにより、Kenshooの顧客は、MoPubやNexage等のようなアドエクスチェンジにおける、モバイルディスプレイ広告とアプリ内プレースメント広告チャネルに対しても、既存の検索連動型広告およびソーシャル広告のデータを活用できるようになりました。

Kenshooの各種プラットフォームの受賞歴

Kenshooは、190以上の国でデジタルマーケティングキャンペーンを強化し、年間約3,500億ドルの顧客売上収益をあげています。Kenshooの遺産とも言える検索連動型広告とソーシャル広告のプラットフォームを通じ、提示された意図、相互作用、コンテキストに合った類似性を活用することで、マーケターが最も価値のあるオーディエンスを判別する支援を可能とするKenshoo独自のポジションにいます。Kenshooは、「The Forrester Wave™: Bid Management Platforms, Q4 2012 (The Forrester Wave™: 入札管理プラットフォーム、2012年第4四半期)」および「The Forrester Wave™:Social Ad Platforms, Q4, 2013 (The Forrester Wave™: ソーシャル広告プラットフォーム、2013年第4四半期)」において、唯一のリーディングカンパニーと評価されています。KenshooのDemand-Driven Campaigns™およびIntent-Driven Audiences™に対応したクロスチャネルソリューションは、2013年と2014年にFacebookイノベーションコンテストにおいてウィナーに選ばれています。

Kenshooについて
Kenshooは、アジャイルマーケティングソフトウェアのグローバルリーダーです。ブランド、代理店、開発者はKenshoo Infinity Suiteを利用して、検索、ソーシャル、モバイル、ディスプレイの各広告を通じて約3,500億ドルの年間クライアント売上収益を上げています。Kenshooは、Facebook、FBX、Twitter、Google、Yahoo、Yahoo Japan、Bing、Baidu、CityGridを対象とする広告のネイティブAPIソリューションを備えた、唯一のFacebookマーケティングパートナーです。Kenshooは、190か国以上に及ぶフォーチュン50社のほぼ半分の企業、および世界トップ10の広告代理店ネットワーク全てにおいて、デジタルマーケティングキャンペーンをサポートしています。Kenshooの顧客は、CareerBuilder、Expedia、Facebook、KAYAK、Havas Media、John Lewis、Resolution Media、Sears、Starcom MediaVest Group、Tesco、Travelocity、Walgreens、Zapposなどの企業です。Kenshooは、世界中に27の拠点があり、Sequoia Capital、Arts Alliance、Tenaya Capital、およびBain Capital Venturesによる支援を受けています。詳しくは、www.kenshoo.co.jpにアクセスしてください。

Kenshooのブランドおよび製品名はKenshoo Ltd.の商標です。その他の会社のロゴおよびブランド名はそれぞれの所有者の商標です。