以前、Facebook上での商品別広告における課題について考察した際に、オンライン販売を行う小売業者であるNetshoes社が自社製品のカタログの広告の規模拡大において抱えていた課題についてご紹介しました。

それまで行っていた面倒な手作業のプロセスをKenshooのDDC(Demand-Driven Campaigns)を導入することで自動化したという例です。

商品フィードと繋げることによって、Kenshooのテクノロジーが、そのブランドの最も関連があり話題になっている商品を自動的に特定し、それを選びそして広告の作成と出稿をするソリューションです。

DDCはFacebook上の商品広告を自動化するために初期に提供されたソリューションでした。

この度、Kenshooは、Facebook社がこの考え方を基に開発した最新のイノベーションである、ダイナミックプロダクト広告をサポートする機能を発表致します。

ダイナミックプロダクト広告は、そのユーザーがとったアクションを基に、貴社の全商品カタログの中から最も関連のある商品を自動的に表示する広告です。

ダイナミックプロダクト広告は次の4ステップで簡単に開始できます。

1. ビジネスマネージャーに商品カタログをアップロードする

2. Facebookピクセルをセットする

3. Kenshooの画面でダイナミックテンプレートを作成する

4. Kenshooの画面からダイナミックプロダクト広告を実行する

広告主はデスクトップ、モバイルを問わず全てのデバイス上でFacebookの右側広告枠とニュースフィードにプロダクト広告、またはカルーセル広告(旧マルチプロダクト広告)を表示させることができます。

ダイナミックプロダクト広告を通じて、全て自動で、リエンゲージメントを促すために自社の商品フィードを使ったリターゲティングを実施したり、またその他関連する商品に興味をもってもらうように、複数のリンクを表示させたりすることができるようになります。

ショッピングの仕方が変わり、モバイルでの購入も増えてくるにつれ、ダイナミックプロダクト広告を使うことで確実にお客様のカスタマージャーニーを損なうことなく効果を発揮することができます。ユーザーが最初にどのデバイス経由で貴社のブランドに接触してきても彼らにリーチすることが可能になるからです。

Kenshoo Socialのダイナミックプロダクト広告対応機能がいよいよリリースされました。さらに詳しくお知りになりたい方は、こちらからお問い合わせください。