ウェブサイトへのビジットをトラッキングするのにURLパラメータを使っていますか?KenshooではURLパラメータを自動的に生成し、登録できるバックエンドツールを提供しているのですが、ご存知でしょうか。もうこれらのパラメータを手作業で入力する必要はないのです!

URLパラメータはURLに追加しトラッキングに用いるものです。例えば、”source=facebook” をURLに追加することにより、内部のシステムはクリック(ひいてはコンバージョン)の発生元がFacebookのビジターであると判断できます。さらに、id=123456のようなIDを追加すれば、ビジターがid 12345の広告を見てクリックしたことが分かります。

可能性は無限で、エキサイティングです!

実際、Facebookはつい先頃、同社初のURLタグをリリースしており、これまでより詳細な情報の獲得が可能となりました。URLに [SITE_SOURCE_NAME] を追加することにより、広告の掲出先がFacebookオーディエンスネットワーク、Instagram、Facebookのいずれかであるのか判断できます。

とはいえ、広告を作るたびに [SITE_SOURCE_NAME] を入力するのはいかにも面倒です。KenshooのツールはこのようなタグをURLに自動的に追加するもので、一連の作業は大きく簡易化されます。

例えば、KenshooはKenshooの広告ID、Facebook広告の広告セット名、画像の名称、あるいは “Kenshoo” のような静的変数を動的に入力することができます。また、サードパーティのトラッキングツール向けに自動的なパラメータや変数を生成することも可能です。

もしKenshoo Socialの命名テンプレートをお使いなら、そこから属性を引っ張るこもできます。例えば、ブラックフライデー商戦でBOGO(Buy-One-Get-Oneの略:一つ買えば、もう一つ無料進呈)型のキャンペーンを展開しているとします。私たちはこれを一つの変数として扱い、顧客がどこでどの広告をクリックし、コンバートしたのかなど、より詳しい情報を提供することができます。

まだKenshoo のBuild URLツールをご利用でないお客様は、ぜひ担当のアカウントマネジャーにご相談ください。