Kenshooの新しいキーワードベースの入札ポリシーにより、Baiduのすべての広告を管理

サンフランシスコ (2012年7月17日) – デジタルマーケティングソフトウェアで世界をリードするKenshoo (www.Kenshoo.com) は本日、2種類の新しいルールベースの入札ポリシーを発表しました。これは、中国の検索エンジン最大手であるBaiduで、Kenshooのお客様の広告の投資収益率を高めるために作られたポリシーです。

「アルゴリズムを微調整し、競争の激しいBaiduの広告環境に狙いを絞って対応できるため、Kenshooを利用する広告主の皆様は、中国最大の検索エンジンでパフォーマンスを改善することができます」とKenshoo APACのマネージングディレクターであるPhilip Chiuは言います。「Kenshooはこれまでもリスティング広告とデジタル広告のさまざまな効率化を実現してきましたが、今後も、APAC地域を中心とする広告主の皆様にインパクトのある革新をもたらすべく努力してまいります」

Kenshooが今回発表したBaidu向けのルールベースの入札ポリシーは、「Increase Profit for Baidu」および「CPA for Baidu」という名称です。Baiduから広告主に直接提供される一般的な入札アルゴリズムと比べて、Baiduの複雑なリスティング広告に狙いを絞った対応が可能になっています。世界中の大手検索エンジンとソーシャルネットワークが独自のアルゴリズムとテクノロジーを調整し続けていますが、Kenshooのエンジニアもそれに合わせてKenshooソフトウェアの監視、調整、測定、最適化を続け、広告主の皆様が市場で優位に立つことができるよう努めています。

「Kenshooはいつも競争上の優位性を提供してくれます」と中国の旅行ブランド最大手、CTRIPのSR Manager SEMであるSam Hu氏は言います。「Baiduに特化した環境でキーワード入札単価を管理できれば、他社と大きな差を付けることができるに違いありません。これはKenshooがこれまで中国市場向けに提供してきた様々な革新の中でも際立っています。当社が競争で優位に立ち続ける上で、役立つに違いありません」

Kenshooについて
Kenshooは、検索マーケティング、ソーシャルメディア、オンライン広告においてテクノロジーソリューションを生み出すデジタルデジタルマーケティングソフトウェア企業です。ブランド、代理店、マーケティングプロバイダーが、Kenshoo Enterprise、Kenshoo Local、Kenshoo Socialを使用して250億ドル以上の年間顧客売上収益を上げています。Kenshoo Universal Platformは、より良いマーケティング投資を行うための自動化、インテリジェンス、インテグレーション (統合)、スケーリング (規模拡大) を提供します。Kenshooは190か国以上でキャンペーンを取り扱っており、顧客はCareerBuilder、Expedia、Facebook、KAYAK、Havas Digital、Hitwise、iREP、John Lewis、LendingTree、Resolution Media、Sears、Starcom MediaVest Group、Tesco、Travelocity、Walgreens、Zapposなどの企業です。Kenshooは、世界中に16の拠点があり、Sequoia CapitalおよびArts Allianceによる支援を受けています。詳しくは、 www.Kenshoo.comにアクセスしてください。KenshooはKenshoo Ltd.の商標です。その他の会社のロゴおよびブランド名はそれぞれの所有者の商標です。